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2022.01.07

子どものため?沖縄で馴染みあるあの行事とは!

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はいさい!沖縄シークヮーサー本舗の比嘉(ひが)です!
来週1月10日は成人の日!めでたいですね~。
私も成人して8年。あぁ早い、、、。(はっ、年齢がバレてしまう!(゚Д゚;))
そんな今年の1月10日は、沖縄ではもう一つ行事があるんです!
それは「ムーチーの日」です!

■ムーチーとは
ムーチーとは沖縄の方言で「餅」のことです。
平たく伸ばした餅を、月桃(げっとう)の葉で包んで蒸したものです。
この時期になると、県内のスーパーにはたくさんのムーチーが並んでいます!
最近では、なんとコンビニにもあるんですよ!\(^o^)/

月桃とは、沖縄に自生するショウガ科の植物で、民家の軒先などでよく見かけます。
化粧品やアロマオイルなどにも使用される、沖縄では誰でも知っている薬草なんです(*^^)v

↓が月桃です。

お餅に月桃のほんのり甘さを感じさせる爽やかな香りがつき、これがとっても美味しいんです。
もともとは砂糖を使った白いお餅だったのですが、今では黒糖や紅芋を使ったお餅も主流になっています。
他にもニンジン、カボチャ、ヨモギ、小豆、なんとウコンやチョコレート味まであるそうです。
みなさまも沖縄で見かけた際は、ぜひご賞味ください!

■ムーチーの日とは
ではムーチーの日とはどういった行事なのでしょうか。
沖縄では旧暦12月8日に健康、無病息災を願ってムーチーをたべる習慣があります。
この時期は1年で最も寒い時期といわれ、お餅を食べることで寒い冬を越す体力をつけるという意味があるそうです。
こういったご時世なので体力はしっかりと付けたいですよね!

また沖縄本島の民話では、鬼になってしまった兄を妹が退治するために、ムーチーが使われたという伝承があります。鬼滅の刃とは逆のパターンですよね(笑)
そこから「鬼餅」とも呼ばれ魔除けの意味合いもあります。

子どもが生まれた家庭では、「初(ハチ)ムーチー」と言い、親せきや隣近所にムーチーを配る習慣があります。
これは、『産まれた子供が、たくさんの人に守られ、健やかに成長することを願う』
という意味があるそうですよ。
もらった側も記念になるし、なにより嬉しい気持ちになります(^.^)

私の子供も昨年初ムーチーを迎えましたが、大きなケガや病気などもなく、元気にすくすくと成長しています。(これも初ムーチーのおかげかな?)

そして子ども達が大きくなると、一歳・二歳・三歳…と、年齢の数だけ紐で繋げたムーチーを天井や軒下などに吊るし健康祈願をします。

保育園や幼稚園などでは、この時期にムーチー作りが行われることが多いです。
ムーチーの日は子どものための行事なんですね。

今回は子どもから大人まで馴染みの深い、「ムーチーの日」についてご紹介しました!
いかがでしたか?
私も今年はムーチーを吊るして、『元気に成長しますように』とお祈りしようと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

本州では大雪警報が発令され、雪が降っている場所も多くあると聞いております。
外出の際はくれぐれも足元にお気を付けて、寒さ対策も万全にしてお過ごしください。

 
 
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