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2026.03.11
沖縄の給食で大人気!? ご飯がとまらない「もずく丼」海の恵み簡単レシピ4選

はいたい!沖縄シークヮーサー本舗の菅沼(すがぬま)です。
今回は、私が沖縄に来て初めて食べたときに、簡単で美味しくて感動した「もずく丼」をはじめ、今が旬の海ぶどう・アーサ(あおさ)を使った超簡単レシピをご紹介いたします。
「もずく丼」は沖縄の郷土料理で、家庭料理や学校給食でも人気なんだそうです。
もずくのシャキシャキした食感ととろみ、豚肉のうまみでご飯がすすむ一品です。
もずく丼の他にも、簡単で美味しいアーサの卵焼きや海ぶどう丼のレシピもご紹介しますので、一度作ってみてください♪
沖縄の春の海を感じていただけたら嬉しいです。
ぜひ、作ってみての感想やアレンジ等お聞かせください。
🍚 ヘルシーなのに大満足!「もずく丼」

【材料(2人分)】
【調味料】
🔪🍳作り方
①.塩もずくの下処理をする。
塩もずくは、ボウルに入れたっぷりの水で軽く洗い水を切ります。
これを2~3回繰り返し、最後に5分ほど水に浸けて再度水気を切って、しっかり塩抜きをしてから使います。
②.具材を切る。
塩抜きしたもずくを短く切ります。
にんじん、玉ねぎ、ピーマン・黄・赤ピーマンはみじん切りにします。
③.野菜と肉を炒める。
フライパンで油を温めたら、生姜と豚肉を入れ炒めます。
にんじん、玉ねぎ、ピーマンを入れます。時々、水(分量外)を加えながら、中火で5分ほど野菜がしんなりするまで炒めます。
④.もずくと調味料を加える。
もずく、しょうゆ、砂糖、みりん、酒、顆粒だしの素を加え、全体をよく混ぜながら炒めて、調味料が馴染んだら火を止めます。
水溶き片栗粉を加え、弱火にかけながら、全体がまとまるまで混ぜ合わせます。
⑤.仕上げる!
温かいごはんの上にかけるだけ。出来上がりです。
💡おいしく作るポイント
ポイント① しっかり塩抜きをする
塩もずくを使う場合は、複数回水を替えてしっかり塩抜きをしてから調理してくださいね。
ポイント② もずくは短く切る
もずくは短めにしておく方が、他の具材やご飯と絡みやすく、食べやすくなります!
🍳 菜の花のような「アーサの卵焼き」

【材料】
🔪🍳作り方
①.乾燥アーサを戻す。
ボウルにたっぷりの水を入れ、1〜5分ほど浸して戻します。
その後、水の中で軽く洗って汚れを落とし、ザルに上げて水気をしっかり絞ります。
②.アーサを切る。
水で戻したアーサを細かく包丁で切ります。
③.卵液を作る。
ボールに割った卵を入れ、顆粒だし、塩を加えよく混ぜます。
④.焼く!
卵焼き器で焼いて完成です。
💡おいしく作るポイント
ポイント① 水気はしっかり絞る
水気をしっかり絞ることで、卵焼きがきれいにまとまります。
ポイント② アーサは細かく刻む
細かい方が食べやすく、仕上がりもきれいに焼き上がります!
🍲 やさしい味わい「アーサと豆腐のすまし汁」

【材料(2人前)】
🔪🍳作り方
①.下準備をする。
乾燥アーサを水で戻して水気を切っておきます。
豆腐は、さいの目切りにします。
②.スープを作る。
鍋に水をいれ火にかけ、顆粒だしと醤油、塩で味を整えます。
③.仕上げる!
豆腐とアーサを入れ、火から下ろします。
💡おいしく作るポイント
ポイント① サッと火を通す程度に
アーサと豆腐はぐつぐつ煮込まず、サッと火を通す程度にすると風味が活きて美味しく仕上がります。
🍚 なんと、のっけるだけ「海ぶどう丼」

【材料】
🔪🍳作り方
①.海ぶどうの下処理をする。
海ぶどうは、軽く水切りをして1~2分水に浸します。
ぷくぷくと膨らんでくるので、その後水を2~3回入れ替え塩分を抜いてください。
最後に水で軽くすすぎ水気を切ります。
②.盛り付ける。
茶碗にご飯をもって、好きなだけ海ぶどうをのせて、中央に卵の黄身をのせるだけ。
お好みで醤油、ポン酢等でどうぞ。
💡おいしく作るポイント
ポイント① しっかり塩分を抜く
海ぶどうは、しっかり塩分を抜いてから水気を切るのが美味しく仕上げるコツです!
ポイント② ごま油で風味アップ!
少量のごま油を加えると更に美味しくなります!ぜひお試しください。
- 醤油:大さじ2
- だし汁:大さじ2
- シークワーサー:小さじ1
- 砂糖:小さじ2
【作り方】
砂糖・醤油・だし汁を小鍋に入れます。沸騰したら火を止め、シークワーサーを加えて出来上がり。
📝 まとめ
春の海から旬の恵みを取り入れることで、季節の変わり目も元気に過ごすための、健やかなからだづくりをサポートしてくれます。
じつは、今回ご紹介したレシピで使われているメイン食材の、もずく・海ぶどう・アーサですが、
現在開催中の春の大決算SALEでお得に買うことができます!
美味しい超簡単レシピで、春をたっぷりと感じて元気にお過ごしいただきたいなと思っています🌸











