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2024.12.04

【祝 無形文化遺産登録】沖縄が誇る泡盛の魅力をご紹介!

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はいさい!
沖縄シークヮーサー本舗です。

突然ですがみなさん、お酒はお好きですか?
なんと、沖縄の特産品である泡盛を含む日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されました!

今回は沖縄を代表する泡盛酒造、比嘉酒造さんの泡盛『残波』とともに泡盛の美味しい飲み方もご紹介いたします。

そもそも泡盛ってなに?

沖縄のお酒と言えば、オリオンビールと泡盛をイメージする方も多いのではないでしょうか?

まずは、日本酒や焼酎との違いを比べながら、泡盛とは何かご紹介いたします。

泡盛とは

泡盛(あわもり)は、沖縄県の伝統的な蒸留酒で、日本の他の焼酎とは一線を画す独自の製法と風味を持っています。

その歴史は600年以上前に遡り、東南アジアから伝来した蒸留技術をもとに沖縄で独自に発展しました。

日本酒には黄麹、焼酎は主に白麹が使われるのに対し、泡盛は沖縄の気候に適した黒麹を使用して仕込みます。

また、焼酎には米や芋などさまざまな原料があるのに対し、泡盛はタイ米(インディカ米)を原料とすることが特徴です。理由として、粘り気の強い日本の米(ジャポニカ種)に比べ、硬質でさらさらしているため黒麹菌が菌糸を伸ばしやすい(米麹をつくりやすい)という特性があります。

この製法が、泡盛独特のコクと香りを生み出します。

そんな泡盛ですが、沖縄ではなんと47の泡盛酒造所があり、それぞれ味も風味も全然違うのです!

沖縄を代表する泡盛『残波』

今回は数多くある泡盛酒造所の中から、比嘉酒造さんの泡盛『残波』3種をご紹介いたします。

残波ホワイト 25度

女性の方や泡盛を飲みなれていない方にも飲みやすい泡盛を作りたいという
コンセプトをもとに開発した『ザンシロ』の呼び名で親しまれる泡盛。
フルーティーな香りと透明感のあるスッキリとクセのない味わいが特徴。

残波プレミアム 30度

古酒蔵で、五年をかけて熟成した古酒の中からさらに厳選された古酒を60%ブレンドした泡盛。
長い歳月が醸し出す香りとコク、甕(かめ)貯蔵独特の風味をご堪能いただける逸品です。

残波プレミアム5年古酒 35度

5年の歳月をかけて、大切に育み熟成させた泡盛。
歳月だけが醸し出す芳醇な香りとコク、飲むほどに奥深い味わいをご堪能いた
だける逸品です。

美味しい飲み方

さて、ここからはウチナーンチュ(沖縄県民)イチ押しの泡盛の飲み方をご紹介いたします!

1.泡盛×水割り(orお湯割り)

沖縄ではほとんどの方がこの飲み方!
素材本来の味、風味を楽しむことができるので、まず最初に試してほしいです!
この時期だとお湯割りも最高ですね♪

おすすめの比率
泡盛:水またはお湯


2.泡盛×シークヮーサー

水割りやソーダ割りにお好みでシークヮーサーをチョイ足しするだけで、とってもさっぱりして飲みやすくなります!
美味しすぎるので、飲みすぎにはご注意を(*^▽^*)


3.泡盛×さんぴん茶

沖縄の特産品であるさんぴん茶と泡盛は相性抜群!
若者からお年寄りまでみんなに愛される組み合わせです!

おすすめの比率
泡盛:さんぴん茶

他にもコーヒー割りや緑茶割りなどアレンジ自由自在です!

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